ひたちなか市ボランティア活動センター

青少年ボランティアスクール

将来の担い手である青少年が、高齢者や障害をもつ人々とのふれあいを通して、
福祉やボランティアについて関心を持ち、理解を深め、福祉の心の育成を図ることを
目的としています。

【対象】
・ひたちなか市在住の小学5・6学年生
※その他内容により条件がある場合があります

【内容】
・毎年内容を変えて行なっております

【実施時期】
7~8月頃
市内小学校を通じてチラシを配布いたします。
また、社協ホームページ等でも内容の告知を行います。

平成30年度青少年ボランティアスクール実施内容


平成30年度青少年ボランティアスクルール「VRで認知症の方の世界をのぞいてみよう」(対象:中学、高校、大学生


以前のボランティアスクールの様子

平成29年度青少年ボランティアスクール

車いすバスケット体験
   

要約筆記を体験しよう
  

避難所運営ゲームHUG
           

目の見えないことを知ろう  盲導犬
  



平成28年度青少年ボランティアスクール

☆ブラインド/ロービジョンサッカー体験
 

バンクル茨城D.F.Cに講師をお願いしましたロービジョンのゴーグルをかけて、ドリブルとシュートの練習です。
ゴーグルには種類があり、それぞれ視野狭窄やぼやけて見える状態が体験できるようになっています。

☆手話体験
 

ボランティア活動センターに登録している手話サークル「泉」に講師をお願いしました。
手話挨拶や指文字を練習しました。また、自分の名前の表現を教わり、
自己紹介ができるようになりました。

☆盲導犬を知ろう
 

全国盲導犬協会より2匹の盲導犬候補犬と講師の方に来ていただきました。
アイマスクを付けて盲導犬の体験を行いました。盲導犬の役割を知ることができました。


平成27年度青少年ボランティアスクール


☆しおだまりの生き物観察会


 
「自然体験教室ジオスタディ・テラロッサ」「未来への風いちから」に講師をお願いしました。
真夏の平磯海岸で、たくさんの生き物を見つけました。
「東日本大震災の後、これまで平磯海岸にはいなかった生き物も見つかるようになった」という
お話を聞くこともできました。
今後もずっと今年みたいに遊べるよう、自分たちの暮らすまちの自然環境を大切にする気持ちを
持ってくれたのではないかと思います。

☆要約筆記を知ろう!

 
「要約筆記サークルつくし」に講師をお願いしました。
難聴者・中途失聴者に対するコミュニケーション支援の方法としての「要約筆記」。
これまで馴染みのなかった子どもたちも、当事者のお話を聞いたり、自分で手を動かしたりしながら
楽しく学習できました。

☆自然素材で織り体験!

 
国営ひたち海浜公園パークパートナーの「染めと織りの会」に講師をお願いしました。
”葛”から繊維を取り出す工程の一部を体験したり、その繊維を使ってコースター作りをしたり・・・。
普段あまり気に留めずに過ごしている植物から、バッグやタペストリーなどが作れることにみんな驚いていました。
また、国営ひたち海浜公園の中でたくさんのボランティアが活動していることも、今回知ることができました。


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