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赤い羽根「寄付つき商品プロジェクト」

貴社の商品で地域支援をしてみませんか

貴社製品(商品)をご指定いただき,その売り上げの一部を募金としていただくものです。「商品が一つ売れるごとに○○円を寄付」など,本業を生かして社会貢献ができます。
「お弁当1個販売につき10円」「花鉢1個販売につき50円」「車両のオイル交換・タイヤ交換の売り上げの2%」「理美容カット1回につき1%」など寄付額や寄付率を設定し,年間を通じて又は10月限定など,期間を指定してご協力いただけます。
いただいた募金は,ひとり暮らし高齢者の見守り活動や子育て支援,障がい者の就労支援,福祉施設の修繕や車両の整備,災害ボランティア活動の支援などに活用されます。                                
詳細は下記募集要項をご覧ください。     

県内での取り組みの例を紹介します

協力者:社会福祉法人 征峯会
品名:ラスク
寄付:1袋につき10円
期間:10/1から11/30(2か月間)

赤い羽根「寄付つき商品プロジェクト」協力企業等募集要項

趣旨

近年、生活困窮や社会的孤立などの問題や課題が多く存在しており、これらの問題や課題を解決するための活動を応援する“共同募金”の役割は益々重要になっています。               

しかし、社会経済情勢の変化に伴い募金額は減少傾向にある一方で地域の福祉課題は多様化複雑化しつつあり共同募金への期待は大きくなっています。

このため企業等との連携協力により寄付つき商品・企画を創り上げ、多様な形での募金活動を実施することにより地域福祉の一層の推進に資することを目的として実施します。

対象者

企業、福祉関係団体、その他地域福祉への貢献を目的に共同募金活動を希望する組織・団体

商品等の内容

売上の一部が赤い羽根共同募金への支援となる、あるいは顧客が赤い羽根共同募金への支援に参加できる寄付つき商品や企画で、赤い羽根共同募金のイメージを損なう可能性のある業種や事案ではないこと。

申請等の流れ

(1)企画づくり

   企業が扱っている商品の中から「寄付つき商品」を選びます。商品のネーミング包装デザイン等打ち合わせを行います。またあらたな商品等の企画を職員が一緒に考えます。

(2)登録手続き

企画がまとまりましたら、登録申請書などを提出していただきます。本会で企画の内容を再度確認し、「寄付つき商品」として登録し、覚書を締結します。

(3)広報等

   ひたちなか市社会福祉協議会のホームページや広報紙などにより、登録された寄付つき商品・企画を紹介します。

実施時期

年間を通じて実施

10月から12月まで実施

10月限定実施など期間を指定して実施できます。

募集時期

随時受け付けています。

共同募金は県内の福祉活動や災害対策に役立てられます

寄付金は、茨城県共同募金会で取りまとめられ、次のような活動への助成に充てられます。

・県内の福祉施設や設備・車両の整備
・県域を活動範囲とする福祉団体、更生保護団体、NPO法人などの事業費
・市町村域での地域福祉活動を行う団体への事業費の助成
・大規模災害の被災地支援を行う団体への活動費の助成
赤い羽根データベース「はねっと」では、市町村単位での活動内容を検索できます。

説明に伺います!

寄付つき商品プロジェクトお考えでしたら、ひたちなか市共同募金委員会(ひたちなか市社会福祉協議会)までご連絡ください。 担当者が説明にお伺いします。
 

連絡・問合せ先

茨城県共同募金会ひたちなか市共同募金委員会
(ひたちなか市社会福祉協議会内)
電話:029-274-5135 FAX:029-275-0606
Eメール:hnsha-o2@chic.ocn.ne.jp
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お問合せ
029-274-3241
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